ようこそ!
鉄道車両や自動車などの交通機械はもちろん,あらゆる機械が動くと必ず発生する振動・騒音を低減し,
機械の性能や信頼性,快適性などの付加価値,
の向上を目指した研究を行っています.とくに,軽量化や構造簡素化,高速化などにより顕著となる「弾性振動」を低減する研究に力を入れています.
鉄道車両の車体弾性振動は乗り心地に大きく影響するため,その低減は重要な研究テーマです.鉄道車両をはじめとする「交通機械」の振動問題に関心を
もつみなさんを歓迎します.
| 2026年度がスタートしました.鉄道車両振動研究室には今年度から新たに博士前期課程(M1)2名,博士後期課程(社会人ドクターコース)1名が入学されました.また,スペインのUCLM(University of Castilla-La Mancha)から2名の研究員を迎えました.みなさん元気に頑張ってください!2026年度の研究室メンバーを更新しました. | |
| 2026年3月発行の「鉄道車両のダイナミクスとモデリング 増補改訂」を教科書にした日本機械学会基礎セミナー(講習会)を名城大学天白キャンパスで開催しました.2026年度にも開催予定(詳細未定)ですので,今回参加できなかった方も是非次回の参加をご検討ください. | |
| 2025年度の名城大学卒業式が行われ,本研究室の4年生11人が無事,めでたく卒業しました.おめでとうございます!!就職する人も進学する人もそれぞれの道で元気に頑張ってください.この日の夕刻に「卒業パーティー」も開催され,100名以上の参加者を得て盛況でした.企画・準備・運営と当日の司会まで担当して大車輪の活躍だった金安君本当におつかれさまでした. | |
| 富岡のほか本学科の鈴木昌弘教授も執筆者となっている「鉄道車両のダイナミクスとモデリング 増補改訂」が出版されました.車体弾性振動解析に関するMatlabサンプルコードが掲載されているほか,初版から大幅にボリュームアップしています.ご購入はこちら. | |
| 交通機械工学科の学部生,大学院生を対象にした東京・横浜方面の交通機械関連事業所等の見学研修を実施しました.総勢12名(学部3年生8名,大学院修士1年1名,教職員3名)で鉄道総合技術研究所,交通安全環境研究所,総合車両製作所の見学と技術者・研究者とのディスカッションを行いました.当研究室から学部3年生5人が参加しました. | |
| 2025年度の秋田県立大大学院の修論本審査が行われ,動的設計研究室最後の大学院生である猪狩温寛君,大和田貴之君の二人が修論の成果を発表しました.二人とも立派な発表でした.おつかれさまでした.卒論テーマはこちら | |
| 2025年度の卒研発表会が行われ,当研究室の4年生11人が発表を行いました.おつかれさまでした. | |
| 日本機械学会交通物流部門大会TRANSLOG2025において,秋田県立大動的設計研究室M2学生の猪狩温寛君,大和田貴之君,名城大鉄道車両振動研究室M1学生の伊藤滉樹君が口頭発表を,名城大鉄道車両振動研究室B4学生の綾真那君がポスター発表を行いました.4人ともおつかれさまでした. | |
| 富岡がニュージーランド オークランド大学で開催された 21st Asia Pacific Vibration Conference 2025 (APVC2025)で "On the elastic vibrations of railway vehicle carbody - Measurement, Modeling, and Reduction measures."と題してKeynote Speechを行いました. | |
| 鉄道車両振動研究室に新たに9人の3年生が配属されました.お互い協力して,元気に頑張ってください! | |
| コロナ禍後初の「交通機械工学科スポーツ大会」として研究室対抗のソフトバレーボールが行われ,当研究室も教員を含め12名で参加しました.結果は...,8チーム中4位でした. | |
| 本研究室大学院M1学生の伊藤滉樹君が日本機械学会2025年度年次大会(於:北海道大学)でポスター発表を行いました. | |
| 名城大学天白キャンパスのオープンキャンパスに研究室の全学生と教員が参加しました.学生達が手作りした実験装置を使った「振動の見える化」のデモンストレーションを行い,好評でした. | |
| 鉄道車両振動研究室ホームページを開設しました. |
※ 動画に出てくるバスに見立てた振動系も学生たちが設計・製作しました.
※ こちらの YouTubeチャンネルからもご覧いただけます.
【振動モード編】加振周波数を変えると,バスの車体に見立てた主振動系の上下並進・ロール・ピッチの3つの剛体振動モードがそれぞれの固有振動数において生じる様子が観察できます.
【動吸振器編】主振動系(バスの車体)の上下並進・ロール・ピッチそれぞれのモードの固有振動数にほぼ一致する固有振動数を持つ別の振動系(色違いのペンギンたち)を載せると,車体の振動が低減する様子が観察できます.