あなたの細胞が持つ極めて巧妙なタンパク質品質管理機構への誘い
森先生について
Dr. Mori is a leading researcher in
the field of Protein Quality Control,
focusing on the biological and
physiological importance of the
Unfolded Protein Response (UPR).
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XBP1 mRNA splicing 論文の引用回数 5,000 回超え!、齋藤君の結婚式、送別会
2001年12月28日号の Cell 誌に掲載された、哺乳類 IRE1 の下流の転写因子を世界で初めて同定した論文 "XBP1 mRNA is induced by ATF6 and spliced by IRE1 in response to ER stress to produce a highly active transcription factor." の引用回数がついに 5,000 回を超えました!感慨深いものがありますね。David Ron のラボも同じ発見をしたのですが、2002年1月3日号の Nature 誌発表となってしまい、6日違いだが、年を跨ぐという出来事も懐かしく思い出されます。
2月21日 (土) に特定助教の齋藤峻介君の結婚式&披露宴が京都市内で開催されましたので、お祝いに行ってきました。人前結婚式の形式で (写真左、御両家の御両親と)、ケーキではなくバームクーヘンを切り (写真中)、2人で曲を演奏してくれました (写真右)。1曲目は、朝ドラ「カムカムエヴリバディ 」のメインテーマとなっていた名曲「On The Sunny Side Of The Street」でとても良かったです。料理も美味しく楽しい宴でした。私の下げて上げるスピーチも笑いが取れました。
ラボメンバーも駆けつけました (左から16期生陳、15期生古場、9期生石川、1期生岡田、7期生蜷川、19期生安田、19期生池田、17.5期生金)。宇賀神メグさん似の美しい奥様と末長くお幸せに。
3月31日付けで、27年間奉職した京都大学を退職し、4月1日より名城大学薬学部で研究を続けますので、3月2日 (月) に赤垣屋で、最後までラボに残ったメンバーと送別会を行いました。
写真左から、安田博士研究員、宮川技術補佐員、陳特定助教、澤田技術補佐員、岸本大学院生、谷口博士研究員、齋藤特定助教。皆、次の行き先が決まり、大団円です。お疲れ様、感謝感謝です。
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