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XBP1 mRNA splicing 論文の引用回数 5,000 回超え!、齋藤君の結婚式、送別会

2026年02月23日

2001年12月28日号の Cell 誌に掲載された、哺乳類 IRE1 の下流の転写因子を世界で初めて同定した論文 "XBP1 mRNA is induced by ATF6 and spliced by IRE1 in response to ER stress to produce a highly active transcription factor." の引用回数がついに 5,000 回を超えました!感慨深いものがありますね。David Ron のラボも同じ発見をしたのですが、2002年1月3日号の Nature 誌発表となってしまい、6日違いだが、年を跨ぐという出来事も懐かしく思い出されます。

XBP1引用5000回

2月21日 (土) に特定助教の齋藤峻介君の結婚式&披露宴が京都市内で開催されましたので、お祝いに行ってきました。人前結婚式の形式で (写真左、御両家の御両親と)、ケーキではなくバームクーヘンを切り (写真中)、2人で曲を演奏してくれました (写真右)。1曲目は、朝ドラ「カムカムエヴリバディ 」のメインテーマとなっていた名曲「On The Sunny Side Of The Street」でとても良かったです。料理も美味しく楽しい宴でした。私の下げて上げるスピーチも笑いが取れました。

結婚式1 結婚式2 結婚式3

ラボメンバーも駆けつけました (左から16期生陳、15期生古場、9期生石川、1期生岡田、7期生蜷川、19期生安田、19期生池田、17.5期生金)。宇賀神メグさん似の美しい奥様と末長くお幸せに。

ラボメンバー集合写真

3月31日付けで、27年間奉職した京都大学を退職し、4月1日より名城大学薬学部で研究を続けますので、3月2日 (月) に赤垣屋で、最後までラボに残ったメンバーと送別会を行いました。

写真左から、安田博士研究員、宮川技術補佐員、陳特定助教、澤田技術補佐員、岸本大学院生、谷口博士研究員、齋藤特定助教。皆、次の行き先が決まり、大団円です。お疲れ様、感謝感謝です。
 


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