研究室の変遷
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1989-1993
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テキサス大学時代
Molecular Cloning の著者として著名なJoseph Sambrook 教授(左)とInfluenza Virus の研究で著名な Mary-Jane Gething 教授(右)が開いてくれた送別会で乾杯(ダラスで暮らすこと4年半、ワインがこれほど美味しいものであると初めてわかった思い出のランチ)! | |||||||||||||||||||||||
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1993-1998
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HSP研究所(由良隆所長)時代
みんなの誕生日に、セミナー室に集まってケーキを食べたりワインを飲んだり。とってもアットホームな雰囲気の研究所でした! | |||||||||||||||||||||||
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1999
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根岸教授のおかげで生命科学研究科の助教授となる 生命科学研究科には場所がなかったため、第一期生の岡田君はM1の1年間HSP研究所において研究する。 | |||||||||||||||||||||||
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2000
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薬学部4階の根岸研に間借りする形で『森研究室』が何とかスタートする
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2001
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川嵜薬学研究科教授のおかげで薬学部地下1階に自前の研究室を持つ。 メンバーが倍増する!
森先生ご自慢の芝生の庭でバーベキュー! | |||||||||||||||||||||||
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2002
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メンバーが2ケタになる!
土師 京介氏 京都大学博士号(薬学)取得 | |||||||||||||||||||||||
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2003
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11月に理学研究科生物物理学教室の教授に昇任する
岡田 徹也氏 京都大学博士号(生命科学)取得 川原 哲史氏 京都大学博士号(薬学)取得 尾川 直樹氏 京都大学博士号(薬学)取得 | |||||||||||||||||||||||
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2004
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理学部1号館での研究がスタートする
山本敬祐氏 京都大学博士号(生命科学)取得 | |||||||||||||||||||||||
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2005
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ワイリー賞受賞とともに始まる
小田裕香子氏 京都大学博士号(理学)取得 | |||||||||||||||||||||||
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2006
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ラボメンバーが20人となる
松居利江氏 京都大学博士号(生命科学)取得 | |||||||||||||||||||||||
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2007
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耐震補強工事で2度引っ越す
安達雄亮氏 京都大学博士号(理学)取得「哺乳動物小胞体ストレス応答を制御する小胞体膜結合性転写因子ATF6の活性化制御機構ならびに標的遺伝子に関する研究」 | |||||||||||||||||||||||
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2008
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きれいになった1号館で研究再開する
吉田准教授グループは名実ともに独立しました。
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2009
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ガードナー賞受賞報道で始まる
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2010
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学生数が20人に達する
佐藤吉美氏 京都大学博士号(理学)取得「哺乳動物小胞体ストレス応答を制御する小胞体膜結合性転写因子ATF6の活性化機構に関する研究
奥雅弥氏 京都大学博士号(理学)取得「新規ゴルジ体調節機構ゴルジ体ストレス応答の発見と解析」 | |||||||||||||||||||||||
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2011
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3.11 東日本大震災発生
石川 時郎氏 京都大学博士号(理学)取得「遺伝子改変メダカを用いた小胞体ストレス応答の生理的意義の解析」
上村 彰氏 京都大学博士号(理学)取得「哺乳類の小胞体ストレス応答の主要な制御因子である転写因子XBP1の発現制御機構に関する研究』 | |||||||||||||||||||||||
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2012
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8人の新人を迎える
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2013
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今年は新人1人 | |||||||||||||||||||||||
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2014
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国際化元年?
・4月 昨夏の院試に合格した陳君(韓国出身)が
正式に大学院生となりました。
・10月 金君(中国出身)が研究生として所属
しました。
・1月 創薬の研究資金を得て、抗癌剤・抗ウィルス剤のスクリーニングを担当する岡田至(ユキ)さんが所属しました。
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2015
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専攻長としての1年 ・ 7月 蜷川君ポスドクに復帰 ・10月 金君は8月に行われた大学院入学試験に
堀本 賢氏 京都大学博士号(理学)取得「膜タンパク質小胞体ストレスセンサー ATF6 を基質とした小胞体関連分解因子 SEL1L および EDEM の機能解析 | |||||||||||||||||||||||
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2016
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卒研生5人
・インド人の Ginto George 君が博士後期課程に10月 | |||||||||||||||||||||||
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2017
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今年は新人1人 ・10月 中国人の鄭義君が8月に行われた大学院入学試験に合格し、修士課程に秋入学しました。 ・1月 蜷川君がオルガネラ局域特別講座の特任助教に就任しました。 杉本 岳大氏 京都大学博士号 (理学) 取得「小胞体関連分解構成因子 Derlin ファミリーおよび Herp ファミリーの機能解析 | |||||||||||||||||||||||
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2018
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再び専攻長としての1年 ・7月 谷口麻衣さんが研究員として参加しました。 ・10月 中国人の丁一凡君が8月に行われた修士課程入学試験に合格し、秋入学しました。入れ替わりに、宮田淳美さんが出産のため故郷に帰りました。 | |||||||||||||||||||||||
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2019
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新人4人 ・10月、中国人の鄧桜さんが8月に行われた修士課程入学試験に合格し、秋入学しました。 ・11月、杉本岳大君が博士研究員として大阪大学に転出しました。 ・3月末、古場玲君が京大内に新たに設立された産学連携会社の博士研究員として転出しました。 小篠 里和氏 京都大学博士号(理学)取得「小胞体ストレス応答に基づいた抗精神病薬オランザピン惹起型糖尿病発症機構の解析」 古場 玲氏 京都大学博士号(理学)取得「ジスルフィド結合を介して構成的に形成される小胞体ストレスセンサーATF6多量体の解析」
陳 炳碩氏 京都大学博士号(理学)取得「メダカを用いた小胞体ストレス起因性アポトーシスの解析ならびに小胞体ストレスセンサーIRE1 阻害剤評価系の確立」
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2020
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学系長に就任 ・4月 岸本麻子さんが博士課程に編入しました。
Ginto George 氏 京都大学博士号(理学)5月取得「EDEM2 stably disulfide-bonded to TXNDC11 catalyzes the first mannose trimming step in mammalian glycoprotein ERAD」
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2021
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学系長2年目 ・6月末 日清食品の伊木明美さんが共同研究員として参加しました。 ・9月末 鄧桜さんが修士課程を修了し、中国に帰りました。 ・10月1日 蜷川君が神戸大助教として独立しました。 | |||||||||||||||||||||||
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2022
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国際高等教育院へ ・10月1日 中国からの国費留学生 杜建輝さんが博士課程に秋入学しました。 ・11月1日 石川時郎助教が民間化学会社の研究員として転出しました。 ・2月1日 陳君が特定助教に就任しました。 齊藤 峻介氏 京都大学博士号(理学)取得「運動神経変性疾患の原因となる無糖鎖型Seipinに起因する小胞体ストレスと細胞死の誘導機構の解析」 | |||||||||||||||||||||||
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2023
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理学でのラストイヤー ・4月1日 齊藤峻介君が博士研究員になりました。 ・6月1日 岡田徹也助教が民間製薬会社の研究員として転出しました。金君が博士研究員になりました。 ・12月 金聖宇君が東京のバイオベンチャー企業に就職するためラボを巣立ちました。
金 聖宇氏 京都大学博士号(理学)5月取得「小胞体膜結合性転写因子ATF6αとATF6βが ヌードマウスにおける癌細胞増殖に及ぼす影響の解析」
池田 知世氏 京都大学博士号(理学)3月取得「メダカにおける飢餓誘導性脂肪肝発症ならびにレトロトランスロコン構成因子欠失による発症促進の分子機構解析」
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2024
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高等硏究院へ異動 ・4月1日 森が特別教授、陳君と齊藤君が特定助教に就任しました。 | |||||||||||||||||||||||
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2025
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高等硏究院2年目 安田 裕助氏 京都大学博士号(理学)5月取得「メダカ小胞体ストレスセンサー IRE1 および PERK 活性化機構の比較解析ならびに COPII 小胞巨大化関連因子 Tango1L/S および Tali/cTAGE5 遺伝子破壊メダカの表現型解析」 |

陳 炳碩氏 京都大学博士号(理学)取得「メダカを用いた小胞体ストレス起因性アポトーシスの解析ならびに小胞体ストレスセンサーIRE1 阻害剤評価系の確立」
Ginto George 氏 京都大学博士号(理学)5月取得「EDEM2 stably disulfide-bonded to TXNDC11 catalyzes the first mannose trimming step in mammalian glycoprotein ERAD」
金 聖宇氏 京都大学博士号(理学)5月取得「小胞体膜結合性転写因子ATF6αとATF6βが ヌードマウスにおける癌細胞増殖に及ぼす影響の解析」
池田 知世氏 京都大学博士号(理学)3月取得「メダカにおける飢餓誘導性脂肪肝発症ならびにレトロトランスロコン構成因子欠失による発症促進の分子機構解析」