ようこそ!
鉄道車両や自動車などの交通機械はもちろん,あらゆる機械が動くと必ず発生する振動・騒音を低減し,
機械の性能や信頼性,快適性などの付加価値,
の向上を目指した研究を行っています.とくに,軽量化や構造簡素化,高速化などにより顕著となる「弾性振動」を低減する研究に力を入れています.
鉄道車両の車体弾性振動は乗り心地に大きく影響するため,その低減は重要な研究テーマです.鉄道車両をはじめとする「交通機械」の振動問題に関心を
もつみなさんを歓迎します.
| 日本機械学会交通物流部門大会TRANSLOG2025において,秋田県立大動的設計研究室M2学生の猪狩温寛君,大和田貴之君,名城大鉄道車両振動研究室M1学生の伊藤滉樹君が口頭発表を,名城大鉄道車両振動研究室B4学生の綾真那君がポスター発表を行いました.4人ともおつかれさまでした. | |
| 富岡がニュージーランド オークランド大学で開催された 21st Asia Pacific Vibration Conference 2025 (APVC2025)で "On the elastic vibrations of railway vehicle carbody - Measurement, Modeling, and Reduction measures."と題してKeynote Speechを行いました. | |
| 鉄道車両振動研究室に新たに9人の3年生が配属されました.お互い協力して,元気に頑張ってください! | |
| コロナ禍後初の「交通機械工学科スポーツ大会」として研究室対抗のソフトバレーボールが行われ,当研究室も教員を含め12名で参加しました.結果は...,8チーム中4位でした. | |
| 本研究室大学院M1学生の伊藤滉樹君が日本機械学会2025年度年次大会(於:北海道大学)でポスター発表を行いました. | |
| 名城大学天白キャンパスのオープンキャンパスに研究室の全学生と教員が参加しました.学生達が手作りした実験装置を使った「振動の見える化」のデモンストレーションを行い,好評でした. | |
| 鉄道車両振動研究室ホームページを開設しました. |
※ 動画に出てくるバスに見立てた振動系も学生たちが設計・製作しました.
※ こちらの YouTubeチャンネルからもご覧いただけます.
【振動モード編】加振周波数を変えると,バスの車体に見立てた主振動系の上下並進・ロール・ピッチの3つの剛体振動モードがそれぞれの固有振動数において生じる様子が観察できます.
【動吸振器編】主振動系(バスの車体)の上下並進・ロール・ピッチそれぞれのモードの固有振動数にほぼ一致する固有振動数を持つ別の振動系(色違いのペンギンたち)を載せると,車体の振動が低減する様子が観察できます.