現在の電力系統では、長年にわたって培われてきた制御・運用技術によって電力が安定に供給されています。しかし、将来の電力系統は

  • ・再生可能エネルギーの大量導入
  • ・新しいエネルギー機器(蓄電池・電気自動車)の普及
  • ・新たな制御リソース(デマンドレスポンス)

といったこれまでにない大きな変化が予想されています。

当研究室では、2030~2050年といった将来の電力系統を想定した、需給バランスや適切な潮流状態を維持するための先進的な制御・運用に関する研究に取り組んでいます。

<新型コロナウイルス感染症への対応>

当研究室では現在、リモート研究も併せて実施しています。

(詳しくはこちら

ページトップへ