前期末、再開された対面授業もそろそろ終わりです

ゼミ担当の加藤です。

名城大学人間学部のある愛知県では、6月に緊急事態宣言から「まん延防止等重点措置」に切り替わり、対面授業が再開されています。

学生と教職員のワクチンの集団接種も来週からスタートします。

前期の間だけでも、遠隔、対面、遠隔、対面と切り替わりました。ほぼ1ヶ月の遠隔授業を経験し、キャンパスに戻ってきた学生たちは、心なしか以前よりも落ち着いて授業を受けているように見えます。遠隔授業は課題がたくさんたまってしまって大変だという声をよく聞きます。

さて、ここからは個人的な話です。豊田市の鞍ヶ池公園にある英国庭園を散歩してきました。

愛知県豊田市の鞍ヶ池公園にて

なるほど、英国だから English ではなくて British なんですね。学術的には正しい訳だなと思いましたが……

でも、イングリッシュ・ガーデンはよく聞くけど、ブリティッシュ・ガーデンってあまり聞かないような……。

このあたりは、私の専門科目「英語圏文化研究」で掘り下げていたりします。

さて庭園は、思っていたよりはこじんまりとしていましたが、スタッフの皆さんがきめ細かに整備してくれていて、居心地がよかったです。公園の中には動物園もあるし、最近はスノーピークのレストランもできたようです。アップダウンのある園内をぐるぐる歩くだけでかなり良い運動になります。

加藤