活動報告

活動報告の紹介

研究活動

基礎・臨床研究で得られた成果は、積極的に国内外の精神神経薬理学、神経科学および医療薬学関連の学会や研究会にて報告し、世界を見据えて広く社会に発信しています。また、招待講演やシンポジウムなどにおいても多数発表を行っています。

大学・研究室行事

大学行事として、学生フォーラム、ソフトボール大会、オープンキャンパス、卒論発表や卒業式などが開催され、こうした行事には積極的に参加しています。研究室行事として、鶴舞公園での花見、ゼミ旅行、スポーツフェスティバル、新年会など、1年を通して楽しいイベントを開催し、メンバー同士の親睦を深めています。

国際交流活動

名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターは、学術交流協定を結んでいる米国をはじめとする海外の大学教員や臨床研修生を受け入れ、講義への参加、関連医療施設の見学、症例検討を通し、研究・教育の交流を行っています。 名古屋大学医学部附属病院での臨床研修は、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターサテライトセミナー室を拠点として、当部門のアドバンスト学生や配属学生が薬剤部と協力して実施しています。アドバンスト学生は病棟・薬剤師外来や関連医局での活動を中心に、臨床研修・症例や研究内容を英語で紹介します。また、日米の薬学教育や文化も紹介し、交流を深めています。

社会活動

くすりを通じて社会を知ることで社会に貢献できる医療人の育成を目指して、地域での「くすり教室」や「研修」活動を積極的に実施・参加しています。中でも、特定非営利活動法人医薬品適正使用推進機構(NPO J-DO)は、国民にくすりを安全に安心して使っていただくために薬剤師や国民に対する教育講演や学会を開催しています。その活動の一つとして、小学生にもくすりのことを知ってもらう講義や体験実験(くすり教室)を行っています。2014年度からは、薬物依存に関連する講義や体験実験も行っています。

2013年11月9~13日

43rd Annual Meeting of Society for Neuroscience: Neuroscience 2013(サンディエゴ、アメリカ)

「43rd Annual Meeting of Society for Neuroscience: Neuroscience 2013」がサンディエゴのConvention Centerにて開催されました。

当部門からは、博士課程2年の肥田裕丈がポスター発表を行いました。各発表を通して、最新の技術や発見、流行の分野を見出す大変貴重な時間となりました。一つの会場内に一同にして各国の神経科学を専門とする研究者が集い、意見交換がなされることは、より多くの知識や技能の向上に繋がるものがあると感じました。

(報告者:肥田裕丈)

【ポスター発表】
肥田裕丈(11月11日)
「Combination of a neonatal immune abnormality with adolescent abused drug administration induces cognitive impairment with overexpressed GLAST in adult mice」

2013年10月24~26日

第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会(沖縄)

「第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会」が沖縄コンベンションセンターにて、「向精神薬を化学とする-薬物療法をより良いものとするために」をテーマに開催されました。

当部門からは野田幸裕が、精神科専門薬剤師精神医学セミナー(NP)のオーガナイザー・演者を務めました。各講演では、精神疾患の薬物療法における症状・副作用評価法、緩和医療における向精神薬の適正使用の推進例や精神疾患のバイオマーカーの応用の可能性について紹介され、総合討論では、精神科専門薬剤師育成の必要性や今後の展望について考える機会として活発な討論となりました。

(報告者:野田幸裕)

【NP薬剤師精神医学セミナー:精神科医療における薬剤師の専門性を活かした薬物療法の適正化に向けて】
オーガナイザー・司会進行・演者:野田幸裕
「これからの精神科専門薬剤師の役割・趣旨説明」

2013年10月7日

第3回「赤﨑奨学金」授与式

「第3回「赤﨑奨学金」授与式」が名城大学本部棟5階の第一会議室にて開催されました。

同奨学金は、理工学研究科の赤﨑勇教授が、2009年に京都賞を受賞された記念に、賞金の一部を寄付され2011年度に設けられました。本学大学院博士後期課程および博士課程(薬学研究科)に在籍し、学内外の教育研究活動等 に優れた業績を挙げた学生に対し、毎年5人を上限に贈られます。第3回受賞者は薬学研究科3人、理工学研究科、農学研究科各1人の計5人で、当部門からは博士課程2年の肥田裕丈と博士課程1年の向山直樹の2名が授与しました。授与式では赤﨑教授から奨学生決定通知書が授与されました。授与式には中根敏晴学長はじめ3副学長、3研究科長らも出席し、中根学長は「青色発光ダイオードを発明され、ノーベル賞候補に挙がっている赤﨑教授の奨学金制度に選ばれた事を誇りとし、さらなる有意義な研究に邁進してください」と祝辞を述べられました。

(報告者:野田幸裕)

【受賞者】
肥田裕丈(薬学研究科薬学専攻薬物治療科学 病態解析学Ⅰ課程2年)
「統合失調症の発症に関与する共通因子の探索と機序解明:プロスタグランジンE2の役割 」
向山直樹(薬学研究科薬学専攻薬物治療科学 病態解析学Ⅰ社会人課程1年)
「血液腫瘍患者における抗がん剤治療の副作用や支持療法の調査」

2013年10月3~5日

平成25年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会:第48回日本アルコール・薬物医学会、第25回日本依存神経精神科学会(岡山)

「平成25年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会:第48回日本アルコール・薬物医学会、第25回日本依存神経精神科学会」が岡山コンベンションセンターにて、開催されました。

当部門からは、野田幸裕教授と毛利彰宏が、ポスター発表を行いました。各発表において、精神疾患モデルにおけるニコチン受容体サブユニットの役割、MDMAによる神経毒性の発症機序について活発な質疑応答がなされ、今後の依存研究の方向性を考察する上で、大変有意義でありました。

(報告者:毛利彰宏・野田幸裕)

【ポスター発表】
野田幸裕(10月4日)
「統合失調症モデル動物におけるニコチンの役割: 統合失調症におけるニコチン関連遺伝子との関係」
毛利彰宏(10月4日)
「MDMA連続投与により惹起される認知障害におけるNMDA受容体を介したミトコンドリア膜電位変化の関与」

2013年9月21~22 日

第 23 回日本医療薬学会年会(仙台)

「第23回日本医療薬学会年会」が、宮城県仙台市の仙台国際センター・東北大学百周年記念会館川内萩ホール・東北大学川内北キャンパスにて「再興、再考、創ろう最高の医療の未来」をテーマに開催されました。

当部門からは、野田幸裕教授がシンポジウム34にて発表を行い、博士課程2年の椿井 朋先生および名古屋大学医学部附属病院薬剤部の宮崎雅之先生、学部6年の土屋翔子がポスター発表を行いました。全国から参加されている医療現場および教育・研究関係者との活発な意見交換が行われ、薬学教育の現状と今後の課題を認識する良い機会となりました。本会を通して、今後、薬剤師として医療に貢献してく上で必要な知識や態度を習得することができ、大変有意義でした。

(報告者:土屋翔子)

【シンポジウム】
野田幸裕(9月22日)
シンポジウム34:臨床系・実務家教員が橋渡しする医療薬学の新しい展開
「臨床系教員(実務家教員)に関するアンケート調査」
【ポスター発表】
宮崎雅之・吉島夕貴(9月21日)
「肺がんカルボプラチン併用療法における制吐剤の有効性比較」
椿井 朋(9月22日)
「名古屋大学医学部附属病院での実務実習における常駐教員の取り組み:救急蘇生/生体情報モニター・聴診実習」
土屋翔子
「病院実務実習における医療用麻薬の適正使用に関する知識習得度の調査」

2013年8月31日

次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013(熊本)

「次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013」が、熊本大学薬学部大江キャンパスにて開催されました。

当部門からは、毛利彰宏が口頭発表を行うと共に、学生の優秀発表賞の審査を行いました。セロトニン作動性神経系の神経毒性のメカニズム、MDMA毒性における脳部位特異性について活発な質疑応答がなされました。本シンポジウムの懇親会では幅広い分野の若手薬理学研究者と意見交換をすることができ、大変有意義でした。

(報告者:毛利彰宏)

 

【口頭発表】
毛利彰宏(8月31日)
「MDMA連続投与により惹起される認知障害にはNMDA受容体を介したミトコンドリア膜電位変化が関与する」

2013年8月29~30日

生体機能と創薬シンポジウム2013(福岡)

「生体機能と創薬シンポジウム2013」が、九州大学病院キャンパス百年記念講堂にて開催されました。

本シンポジウムは、国公私立薬理関連教科担当教員会議と同時開催されました。

当部門からは、毛利彰宏がポスター発表を行うと共に、学生のポスター発表優秀賞の審査を行いました。行動薬理学的手法、精神疾患モデルにおけるニコチンに対する報酬機能について活発な質疑応答がなされ、今後の研究を進める方向性を考察する上で、大変有意義でした。

(報告者:毛利彰宏)

【ポスター発表】
毛利彰宏(8月29日)
「ニコチンのセルフメディケーションに関与する統合失調症関連遺伝子の探索:基礎と臨床研究からのアプローチ」

2013年7月12日

第123回日本薬理学会近畿部会(名古屋)

 

「第123回日本薬理学会近畿部会」が、ウインクあいちにて開催されました。

本部会は、近畿地区の薬理学研究者が研究情報の交換を目的としており、当部門からは、学部6年の谷口将之が中枢神経の分野において口頭発表を行い、野田幸裕教授が一般演題にて座長を務めました。ました。各発表において参加者と活発な質疑応答、意見交換が行われ、自らの発表においても多数の有益な質問・意見を頂くことができました。今後の研究活動に繋がる大変有意義な機会でした。

(報告者:谷口将之)

【口頭発表】
谷口将之(7月12日)
「幼若期マウスへの社会敗北ストレス負荷による社会性行動障害と神経新生低下におけるグルココルチコイドの関与」
【一般演題】
野田幸裕 座長
中枢神経5

2013年3月27~30日

日本薬学会第133年会(横浜)

「日本薬学会第133年会」が、パシフィコ横浜にて開催されました。

当部門からは、博士課程1年の肥田裕丈先輩、学部5年の永井智子がそれぞれ薬学教育分野でポスター発表を行いました。各発表において、全国から参加されている教育関係者との活発な質疑応答、意見交換が行われ、「児童向け出前くすり実験授業」を多くの方に知ってもらう好機となりました。また、本年会には化学系薬学、生物系薬学、物理系薬学、環境・衛生系薬学、医療薬学等の研究者が参加しており、基礎から臨床まで幅広い分野の研究内容を学ぶことができ、大変有意義な時間でした。

(報告者:永井智子)

【ポスター発表】
肥田裕丈(3月29日)
「薬学生主体の児童向け出前くすり実験授業において薬学生が得た成果」
永井智子(3月29日)
「児童向け出前くすり実験授業の有用性」

2013年3月21~23日

第86回日本薬理学会年会(福岡)

第86回日本薬理学会年会」が、福岡国際会議場にて、「新しい着地点を目指し」をテーマに開催されました。

当部門からは毛利彰宏助教、松本友里恵先生、学部6年の鵜飼麻由先輩、学部5年の谷口将之がポスター発表を行い、博士課程1年の肥田裕丈が口頭発表を行いました。また、当部門の野田幸裕教授は、一般演題(口頭発表)の座長を務めました。ポスターセッション・口頭発表、共に大変盛況であり、会場を訪れた人が演者の説明に熱心に聴き入る姿が見受けられました。討論では、多数の質問・意見を頂くことができ、今後の研究活動に繋がる大変有意義な機会となりました。

(報告者:谷口将之)

【ポスター発表】
松本友里恵(3月21日)
「隔離飼育ストレス負荷した変異DISC1マウスにおけるセリン系代謝の異常」
毛利彰宏(3月23日)
「3,4-Metylenedioxymethamphetamine(MDMA)による精神毒性発現における脳由来神経栄養因子(BDNF)の役割」
鵜飼麻由(3月23日)
「幼若期における社会敗北ストレス負荷はグルココルチコイドの異常に関連した社会性行動障害と海馬の神経新生低下を惹き起す」
谷口将之(3月23日)
「学習・記憶における新生仔期のグリア型グルタミン酸トランスポーターの役割」

【口頭発表】
肥田裕丈(3月23日)
「新生仔期の免疫異常により惹起される行動障害におけるプロスタグランジンE2の関与」

2013年12月20日

2013年度 忘年会:山田重行先生主催

「2013年度 忘年会」が、本大学の山田重行先生のご厚意により、鶴舞の浩養園にて開催されました。

学部4年生が配属されてから、名大病院での実務実習、事前学習、薬学共用試験OSCE本試験など12月までを労うため、山田先生の音頭で焼肉に行きました。ジンギスカン、牛肉、豚肉、鳥肉が食べ放題で、とてもお腹いっぱいになりました。 先生や先輩方、同期のみんなと久しぶりにゆっくり話すことができ、楽しい時間を過ごすことができました。2013年は第1回卒業試験、CBTから始まり、実務実習や研究活動など充実した1年となりました。2014年もよろしくお願い致します。

(報告者:吉島夕貴)

2013年11月2日

名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センター大学祭 -バスケットボール3 on 3 卓球オリンピック-

「名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センター大学祭」が名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センター八事キャンパスで開催されました。
当室からは、バスケットボール3on3には野田幸裕教授、肥田裕丈先輩、森健太郎くん、長谷川章くん、山本文哉くんが出場しました。バスケットの経験者ばかりが出場する中でも、巧みにパスを回してゴールを決める男性陣はとてもかっこよかったです。
卓球オリンピックには「病態チーム」「解析チーム」で出場しました。まさかの、初戦から卓球部と当たるというハプニングもありましたが、思わぬところでサーブを決めたりと、とても盛り上がりました。
思いっきり体を動かした後には、みんなで屋台を食べました。唐揚げ、焼きそば、たこ焼き、豚汁、たません…たくさん食べました。集めたスタンプでくじを引いて、肥田先輩が当てた龍角散をみんなで山分けしたことは忘れません(^^)♡ 野田先生ごちそうさまでした。
天気にも恵まれ、久しぶりに体を動かしてとっても楽しかったです!また1つ素敵な思い出が増えました。来年もぜひ参加したいです。
(報告者:吉島夕貴)

2013年9月12~14日

平成25年度卒業論文発表会

「平成25年度卒業論文発表会」が、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センター新1号館ライフサイエンス教室および6号館60・63教室にて開催されました。

本発表会では、学部6年の永井智子、土屋翔子、小池孝洋、鈴木守人、谷口将之が口頭発表を行いました。それぞれが工夫を凝らしたスライドを用いて研究内容を分かりやすく発表し、質疑応答においても的確に答えていました。約2年間の集大成として、成果を十分に発揮することができた発表会でした。今後、薬剤師・大学院生として業務や研究を進めていくにあたり、検討すべき課題や考慮すべき問題点を認識することができました。また、本発表会では、他の研究室の研究内容を学ぶ良い機会となりました。

(報告者:永井智子)

【口頭発表】
永井智子
「小児急性巨核芽球性白血病患者における遺伝子解析:EVI1の発現と予後との関連」
土屋翔子
「がん疼痛患者におけるオキシコドン応答性と遺伝子多型との関連解析」
小池孝洋
「シスプラチンによる急性腎不全に対するリスク因子の探索」
鈴木守人
「新生仔期の免疫機構の活性化により惹起される精神行動障害におけるプロスタグランジンE2の関与」
谷口将之
「社会敗北ストレス負荷による社会性行動障害におけるNMDA受容体-ERKシグナルの関与」

2013年8月6~7日

2013年度 ゼミ旅行(静岡)

「2013年度 ゼミ旅行」で、静岡県(浜松・焼津・日本平・牧の原など)に行きました。

1日目:8月6日

朝から生憎の雨(大雨)で交通機関の遅れにもかかわらず、全員無事に集合し、予定時間を少し遅れて出発しました。バスの中では、学部4年の自己紹介や学部5年以上の他己紹介などのレクリエーション(レク)で盛り上がりました。皆の願いも届き、最初の観光地である龍潭寺に着くころには太陽が顔を出し、暑いほどでした。次の鍾乳洞では、体を冷やし自然の偉大さに感嘆し、昼食は浜名湖で採れた旬のお魚などを頂きました☆昼食後の花鳥園では、綺麗な花に心を癒し、可愛いフクロウやオオハシなどと触れ合いました><

ホテル到着後には、海に行く人、展望台に行く人、お風呂に入る人、ゆったりとする人など、自由な時間を過ごしました。夕食では、マグロをはじめとする海の幸をお刺身、焼き物、茶わん蒸しなどの色々な料理にて美味しく頂きました。夕食の後はチーム対抗のレクを行い、事前に取っていたアンケートの順位当てゲームや絵心リレー、クイズなどでとても盛り上がりました。その後、幹事部屋にて、皆でお酒を飲みながら、夜遅くまで親睦を深めるためのフランクなお話で楽しみました。

2日目:8月7日

早朝5時から先生方をはじめ、有志にてホテル敷地内の展望台まで登り、日の出や富士山を眺望しました。その後、海まで下り、砂浜を散歩しました。朝食はバイキング形式で、シラスやマグロなどの海の幸をお腹いっぱい頂きました。

最初に向かったのは、昨年世界遺産に登録された三保の松原です。富士山をバックに記念写真を撮り、次の日本平では山頂からの絶景を満喫しました。ロープーウェイから自然の緑を楽しみ、眼をリフレッシュさせた後、久能山東照宮では、おみくじを引き、159段の石段を皆で下りました。駿府匠宿では、昼食として、とろろや桜海老のかき揚げを堪能し、サンドブラスト体験として、それぞれ思いを込めた絵をハート/星型ガラス皿にサンドブラスト彫刻にて完成させました♪その後、茶摘み着物を羽織って、お茶摘み体験をしました。西日がまぶしく、暑かったですが、ご厚意で用意してくださった冷たい新茶でリフレッシュできました。

2日間、天気が崩れ大雨の時もありましたが、誰も体調を崩すことなく、元気に終えることができました。配属されたばかりの学部4年生を含め23名の親睦がより一層深まったのではないかと思います。皆さんと素敵な時間が過ごせてとても楽しかったです。

(報告者:竹内美緒)

2013年7月24日、29日

野田教授お誕生日会

「野田教授お誕生日会」が、7月24日のお誕生日当日とジャーナルセミナー終了後の2日間に分けて開催されました。

学部1年指導学生からのお祝いのケーキとメッセージボードにはじまり、当室の皆さんが様々なポーズをとって作成したお祝いのスライドを映写しながらBirthday songを歌って盛り上がり、プレゼント(ミッキーの扇子)とケーキをお贈りして、とても楽しい時間を過ごすことができました。当室の皆でこのような素敵な日をお祝いできたことをとても嬉しく思います。

(報告者:竹内美緒)

2013年7月10日

第9回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第9回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターライフサイエンスホールにて同時開催されました。

今回は愛知医科大学病院のアドバンスト研修生の報告であり、施設間の相違点・共通点など新たな知見を得ることができました。

(報告者:肥田裕丈)

 

【愛知医科大学病院】

「新生児無呼吸発作に対するテオフィリン治療」

2013年6月18日

第8回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第8回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターライフサイエンスホールにて同時開催されました。

今回は安城更生病院のアドバンスト研修生の報告もあり、施設間の相違点・共通点など新たな知見を得ることができた。
(報告者:肥田裕丈)

 

【藤田保健衛生大学病院】

「誤嚥性肺炎により敗血症性ショックをきたした1例」

2013年5月23日

2013年度 談話会:配属4年生との顔合わせ

「2013年度 談話会:配属4年生との顔合わせ」が、名古屋大学医学部附属病院内の名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターサテライトセミナー室にて開催されました。

学部4年9名(来年度アドバンストコース学生として名大病院で実習予定の1名を含む)と顔合わせをし、親睦を深めました。今後は、新たな仲間と一緒に皆で力を合わせて頑張っていきたいです。

(報告者:永井智子)

2013年5月18日 

ソフトボール大会

名城大学学生会主催の「ソフトボール大会」が、開催されました。

ここ2年間は雨天のためドッジボール大会でしたが、本年は晴天に恵まれ念願のソフトボール大会となりました。試合の1回戦は、3点を奪取し、堅実な守備や好投で3失点に抑えて引き分けでした。試合後のじゃんけんでは、惜しくも負けて1敗となりました。2回戦は、相手の強力打線にファインプレーなどでなんとか8失点に抑え、ランニングホームランなどで応戦しました。昨年度卒業された櫛田先輩や学部5年女子群の応援にも関わらず、ゲームセットとなり、2敗目を喫して敗退となりました。大会後は、当室に戻り打ち上げ会を催し、楽しい時間を過ごすことができました。今年は2敗という結果でしたので、来年も晴れることを願い、リベンジしたいです。

(報告者:長谷川章)

2013年4月20日

第3回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム

「第3回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターにて開催されました。

本フォーラムでは、当部門の学部6年の小池孝洋、谷口将之、土屋翔子、永井智子が口頭発表、鈴木守人がポスター発表を行った。特別招待講演として、名古屋大学医学部附属病院薬剤部 主任の宮崎雅之先生(当室研究員)がご講演された。今年度は研究室紹介のポスター発表が新らたに企画され、当室の学部5年が中心に行った。なお、学部6年の土屋翔子は本フォーラムの運営委員を務め、大学院博士課程2年の肥田裕丈、学部6年の谷口将之は座長を務めた。本フォーラムを通して薬学生のモチベーション向上や将来の薬剤師像について考える良い機会となり、大変有意義な時間であった。

(報告者:土屋翔子)

【口頭発表】
小池孝洋
「シスプラチン腎症におけるリスク因子の探索」
谷口将之
「グルタミン酸トランスポーター阻害による高次機能障害の機序解明」
土屋翔子
「がん疼痛患者におけるオキシコドンの薬物動態に関する遺伝子多型と鎮痛効果との関連解析」
永井智子
「t(1;22)(p13;q13)染色体転座を有する乳児急性巨核芽球性白血病患者における遺伝子解析」
【ポスター発表】
鈴木守人
「新生仔期のPolyI:C投与により惹起される行動障害におけるプロスタグランジンE2の関与」
学部5年(横山美里、森 健太郎、長谷川 章、吉島夕貴、竹内美緒、石原歩実、森下真由)
「研究室紹介」

2013年4月10日

第7回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第7回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターライフサイエンスホールにて同時開催されました。

これまでと同様に、今回は藤田保健衛生大学病院のアドバンスト研修生の報告であり、施設間の相違点・共通点など新たな知見を得ることができました。

(報告者:肥田裕丈)

 

【藤田保健衛生大学病院】

「足壊疽を合併した2型糖尿病の1例」

2013年4月5日

2013年度 お花見

「2013年度 お花見」が開催され、鶴舞公園に夜桜を見に行きました。

今年は、開花が早く、すでに葉桜になっているのではないかという心配がありましたが、明かりが灯った綺麗な夜桜を見ることができました。夜桜を堪能した後、近くの居酒屋さんにて親睦会を行いました。昨年度卒業された山下先輩、後藤先輩、当室OBで研究員の加藤先生、吉見先生にも参加いただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。今年度も病態解析学Ⅰ一同、頑張って行こうと誓い合いました。

(報告者:長谷川章)

2013年3月19日

2012年度 卒業式

「2012年度 卒業式」が、愛知県体育館にて、「平成24年度学位記授与式・祝賀会」が、名古屋マリオットアソシアホテルにて開催されました。

学部6年5名が卒業されました。先輩方が居なくなってしまうのは寂しいですが、この病態解析学Ⅰで学んだ経験を活かして、新たな環境での益々のご活躍をお祈りしています。いつでも研究室にいらしてください。お待ちしております。

(報告者:土屋翔子)

2013年1月16日

2012年度 新年会

「2012年度 新年会」が、金山の居酒屋(九州小町)にて開催されました。
CBTを終えた学部4年、実務実習を終えた学部5年、また卒業試験1回目を終えた学部6年が一同に集まりました。また、博士課程1年の椿井 朋先生のお誕生日のお祝いと歓迎会を行い、大きなパフェを一同でおいしくいただきました。久しぶりに会う学部6年や研究室メンバーと話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごすことができました。気持ちを新たにして、今年1年も頑張っていこうと思います。
(報告者:土屋翔子)

2013年12月10日

第3回 呼吸器疾患エキスパートセミナーりんくうの会(大阪)

「第3回 呼吸器疾患エキスパートセミナーりんくうの会」が、りんくう総合医療センターにて開催されました。

当部門からは、野田幸裕が講演を行いました。講演後は、多数の地域薬局薬剤師から質疑があり、意見交換を行うことができました。呼吸器疾患患者の吸入薬の管理と適正な吸入指導を実践することを目的として、各製薬企業からMDIの吸入操作について実演がありました。医師、開局・病院薬剤師がそれぞれの立場から現状の課題を共有し、今後の取り組みについて討論もあり、大変有意義でした。

(報告者:野田幸裕)

【講演】
野田幸裕
「吸入指導とチェックリストの活用について:吸入指導での課題とコツ」

2013年11月19日

平成25年度基盤医学特論(名大医学部)

「平成25年度基盤医学特論」が、名古屋大学医学部基礎研究棟会議室2において開催されました。

本講義は、名城大学大学院薬学研究科と名古屋大学大学院医学系研究科との連携講座、医薬統合プログラムの一環で、当部門からは、野田幸裕がうつ病の基本的な病態仮説から、創薬研究としてうつ病モデル動物であるMAGE-D1遺伝子欠損マウスにおいて認められたセロトニントランスポーターのユビキチン化の低下、それに基づいたうつ病の診断薬の開発について講義を行いました。基礎・臨床研究問わず教員・大学院生から講義に対する活発な質疑応答があり、今後の研究の方向性を考察する上で大変有意義でした。
(報告者:毛利彰宏・野田幸裕)

【講義】
野田幸裕
「物質と生体の相互作用から考える創薬と育薬:新規うつ病モデルとモノアミン仮説から発展した病態解明・診断法への応用」

2013年10月27日

第3回JASCOM 成人喘息ワークショップ(横浜)

「第3回JASCOM 成人喘息ワークショップ」が、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて開催されました。

当部門からは、野田幸裕がワークショップに参加しました。全国から臨床現場で熱心に喘息医療に取り組んでいる薬剤師を交え、医師、薬剤師がそれぞれの立場から情報を共有し、協議しました。今後薬剤師として喘息医療に貢献していく上での新しい連携ツールの普及をテスト試行として実施することが確認され、さらに新しい知見や視野を広げることができ、大変有意義でした。
(報告者:野田幸裕)

【ワークショップ】
野田幸裕
ワークショップ:より良い喘息コントロールを目指して
「病院連携ツールを生かして正しい吸入指導の普及、アドヒアランスの向上を目指した取り組み」

2013年10月19日

アステラス病態代謝研究会第44回研究報告会(東京)

「アステラス病態代謝研究会第44回研究報告会」が、秋葉原UDX 4階において開催されました。

本報告会では、当部門の毛利彰宏が、研究助成課題について報告を行いました。うつ病モデル動物であるMAGE-D1遺伝子欠損マウスにおいて認められたセロトニントランスポーターのユビキチン化の低下を基盤とした助成であり、ストレス負荷によるうつ病モデルマウスやうつ病患者由来の株化リンパ球におけるセロトニントランスポーターのユビキチン化の変化について報告を行いました。今後の研究やストレス疾患やうつ病の病態の機序について、専門分野の大学教授、アステラス株式会社の研究員の先生方と意見交換をすることができ、大変有意義でした。
(報告者:毛利彰宏)

【報告】
毛利彰宏
研究助成課題「臨床・基礎研究のクロストークによる精神疾患の克服」

2013年10月6日

第7回精神科専門薬剤師セミナー(東京)

「第7回精神科専門薬剤師セミナー」が、日経ホールにて、「気分障害の薬物療法に対する薬剤師の役割」のテーマで開催されました。

当部門からは、野田幸裕教授が座長を務め、博士課程2年の肥田裕丈、学部5年の森健太郎、横山美里がポスター発表を行いました。発表後、多数の質疑があり、多くの意見交換を行うことができました。治療抵抗性うつ病に対する治療選択、気分障害の薬物療法に対する薬剤師の役割についての講演やパネルディスカッションに参加し、うつ病に対する薬剤師の役割を詳しく学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。本ポスター発表にて、肥田裕丈が最優秀賞、森健太郎、横山美里が優秀賞をそれぞれ受賞しました。

(報告者:森健太郎)

【講演】
野田幸裕/座長
第1部:うつの病態と診断―治療抵抗性うつ病―
【ポスター発表】
肥田裕丈
「統合失調症入院患者における向精神薬処方実態調査」
森健太郎
「追従走行課題負荷によるストレス関連物質への影響と向精神薬の評価」
横山美里
「入院患者における転倒・転落事象に関する向精神薬の処方調査」

2013年10月5日

平成25年度「教育の質保証プロジェクト」-多職種の学生と共に学ぶチーム医療を実践するプログラム-日本薬学会東海支部特別講演会(名古屋)

「平成25年度「教育の質保証プロジェクト」多職種の学生と共に学ぶチーム医療を実践するプログラム-日本薬学会東海支部特別講演会」が、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターライフサイエンスホールにおいて開催されました。

当部門からは、野田幸裕教授が座長を務め、筑波大学医学群医学教育企画評価室(PCME)・筑波大学大学院地域医療教育学分野 講師の前野貴美先生が、専門職連携教育(IPE)をめぐる国内外の動向、筑波大学におけるIPEプログラムについて、筑波大学医学郡医学類における各学年における実習、同医学郡看護学類、医療科学類および、東京理科大学薬学部の学生を含めた患者シナリオを用いた教育、それに対する各学生の職種に対する理解の変化について講演しました。日頃、IPEを受けたことのない3年生やIPEを受けたことのある学生の経験を交えた質問があり、大学間でのIPEについて意見交換をすることができ、大変有意義でした。
(報告者:毛利彰宏・野田幸裕)

 

【座長】
野田幸裕
前野貴美先生:専門職連携教育 interprofessional education連携・協働できる医療人を目指して:筑波大学における取り組み

2013 年9 月19 日

第 53 回東海喘息研究会(名古屋)

「第53回東海喘息研究会」が、メルパルク名古屋にて開催されました。

当部門からは、野田幸裕教授が教育講演を行いました。講演後には、フロアーから多数の質問があり、薬剤師外来での吸入療法における、患者のアドヒアランス向上に向けての活動に対して、多くの呼吸器内科医が興味を示しました。

(報告者:森下真由)

【教育講演】
野田幸裕
「より良い喘息コントロールを目指して:吸入指導での課題とコツ」

2013年9月2日

遠隔教育システムを利用した日本薬学会東海支部 特別講演会

「遠隔教育システムを利用した日本薬学会東海支部 特別講演会」が、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センター ライフサイエンスホールと名古屋大学医学部附属病院内の名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターサテライトセミナー室の2拠点を光通信回線で結んだ遠隔教育システムを用いて開催されました。

本講演会では、「Nutrient effects in diseases: Afocus on cardiovascular disease-From the cells to the patients」と題して、Lecturer, School of Pharmacy and LifeSciences, Robert Gordon University のDr. Marie Goua, FHEA, MSB が、冠動脈疾患のリスクとの関連が注目されている不飽和脂肪酸の一種であるトランス脂肪酸について、基礎から臨床まで興味深くの講演していただきました。日頃、英語に不慣れな学生からも質問があり、幅広い分野研究と臨床について意見交換をすることができ、大変有意義でした。
(報告者:野田幸裕)

2013年7月23日

平成24年度助成研究発表会(東京)

「平成24年度助成研究発表会」が、京王プラザホテルにて開催されました。

精神疾患患者の喫煙率の高さの解明を目的とした課題内容について、当部門の野田幸裕教授が名古屋大学医学部精神科と共同で行った臨床研究と基礎研究のクロストークによる研究成果を発表しました。演者の報告に熱心に聴き入る姿が見受けられ、大変盛況でした。質疑応答では、臨床医をはじめとする多数の質問・意見を頂くことができ、今後の研究活動に繋がる大変有意義な機会でした。

(報告者:毛利彰宏)

2013年6月28日

くすり教室「恵那市立東野小学校 岐阜」

恵那市立東野小学校にて 「くすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う」 「くすり教室:実験講座」を開催しました。130628 NPO

 

2013年6月25日

くすり教室「江東区立東砂小学校(午前)および 江東区立砂町小学校(午後) 東京」

江東区立東砂小学校(午前)および 江東区立砂町小学校(午後)にて 「くすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う」 「くすり教室:実験講座」を開催しました。130625 NPO

 

2013年6月20日

くすり教室「常滑市立大野小学校 愛知」

常滑市立大野小学校にて 「くすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う」 「くすり教室:実験講座」を開催しました。130620 NPO

 

2013年6月14日

第16回情動・社会行動と精神医学研究会(京都)

「第16回情動・社会行動と精神医学研究会」が、京都教育文化センターにて開催されました。

当部門からは、野田幸裕が講演を行いました。精神科医や心理士だけでなく、精神科領域の臨床、基礎研究者も集った研究会であり、最近の統合失調症の薬物治療について基礎から臨床まで幅広い分野を学ぶことができました。

(報告者:野田幸裕)

【講演】
野田幸裕
「統合失調症の薬物治療におけるドパミンD3受容体の関与」

2013年6月11日

くすり教室「宇城市立当尾小学校 熊本」

宇城市立当尾小学校にて 「くすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う」 「くすり教室:実験講座」を開催しました。130611 NPO

 

2013年5月8~10日

BIOtech 2013:第12回 国際バイオテクノロジー展/技術会議(東京)

「BIOtech 2013:第12回 国際バイオテクノロジー展/技術会議」が、東京ビッグサイトにて開催されました。

本技術展は、世界中のライフサイエンス研究機器メーカーやバイオ関連企業、研究機関、国・自治体が、先端バイオ技術を一堂に出展する国内最大規模の展示会です。うつ病の診断は主に問診で行われ、血液検査等の客観的な評価は行われていないため、発症の有無および重症度を測定するバイオマーカーが求められています。当部門からは、毛利彰宏がポスター展示をしました。提示において、抗うつ薬の標的であるセロトニントランスポーターおよびノルアドレナリントランスポーターの発現・修飾低下が、うつ病様行動と関連していることを自ら開発した動物モデルから明らかにするとともに、それら変化がうつ病患者血液サンプルにおいても認められることから、うつ病のバイオマーカー・新規抗うつ薬のターゲットとしての有用であることについて発表しました。多くの国内外の企業と打ち合わせを行い、実用化に向けての意見交換が行われ、大変有意義な時間でした。

(報告者:毛利彰宏)

【ポスター展示】
毛利彰宏
「モノアミントランスポーターの代謝・発現を標的としたうつ病診断キット開発」

2013年3月27日

第14回薬学実務家教員連絡会(横浜)

「第14回薬学実務家教員連絡会」が、横浜情報文化センター情文ホールにて開催されました。

当部門の野田幸裕教授が会長を務める本連絡会にて、実践的な教育を実施する教員の呼称を「実務家教員」から「臨床系教員」へ変更することが伝達され、本連絡会の名称も「臨床系教員連絡会」に変更することが承認されました。臨床系教員を対象に実施したアンケート調査の進捗状況の説明後、「倫理的配慮と倫理員会の承認について」の講演が2大学から行われました。教育と研究を両立させながら、即戦力として活躍できる薬学生の育成に向けた取り組みと配慮、その苦悩を共通認識とすることができ、今後の教育に活かしていければと考えました。

(報告者:永井智子)