活動報告

国際交流活動

名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターは、学術交流協定を結んでいる米国をはじめとする海外の大学の教員や臨床研修生を受け入れ、講義への参加、関連医療施設の見学、ディスカッションを通し、研究・教育の交流を行っています。名古屋大学医学部附属病院における研修では、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターサテライトセミナー室を拠点として、当部門のアドバンスト学生や配属学生と共に臨床研修を行います。また、アドバンスト学生は病棟・薬剤師外来や関連医局での活動を中心に、臨床研修・症例や研究内容を英語で紹介します。交流を深めるためにも、日米の薬学教育や文化についても議論します。

2011年3月14~17日

米国サンフォード大学薬学部から研修生訪問

米国サンフォード大学薬学部のGary A. Perkins君が、名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターサテライトセミナー室にて、臨床研修を実施しました。
名古屋大学医学部附属病院と連携している当部門での活動紹介として、学部5・6年の学生が各医局との共同研究における研究内容について英語で発表を行いました。また、外来化学療法や喘息教室、各研究先の医局を見学しました。Gary君からも自己紹介、研究内容の発表が行われ、米国と日本の臨床や研究の相違点について深く考えることができました。Gary君は日本語や日本のライフスタイルにも興味を持っており、短期間でありましたが、様々な会話を通して交流を深めることができました。
(報告者:後藤 綾)