生体を構成する単位である細胞は、外部からの様々な『刺激』に対して応答します。例えば、化学試薬を加えたり、温度をコントロールしたり、機械的な力を加えたりすることで、細胞の生命活動が制御されています。もし、細胞1個に対してダイレクトに『刺激』することが出来れば、我々ヒトにとって有用な性質を持った細胞を自在に創りだせるのではないでしょうか?

熊谷研究室では一細胞レベルでの反応解析・制御の実現に向けて、ナノバイオテクノロジーを駆使して、バイオセンサー、バイオエレクトロニクスの研究開発をすすめます。いわゆる融合分野の研究領域を開拓します!

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